賀川豊彦記念 松沢資料館の学芸員による日誌です
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まもなく、世界連邦21世紀フォーラムが開催されます。今回は、徳川家の方が登壇されますので、是非ご参加下さい。


第34回 「今日の世界の金融秩序」
今、世界情勢はかつて経験した事がないほど揺れています。
米国、欧州が抱える財政問題は根が深く解決の目処もたっていません。日本も同様です。
2012年も、悲観ニュース、デフォルト関連ニュース等が益々、頻発していく事が予想されます。
こうした時代背景の中で世界における金融秩序とは何かを考えてみたいと思います。 
 
日 時:2012年1月14日(土)  開場9:40  講演時間10:00~12:30 
場 所:東京体育館 第二会議室
住 所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
地 図: http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html 
講 師:徳川家広(徳川家18代目当主)
 
参加費:会員2,000円/非会員3,800円
 
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講師プロフィール
翻訳家、政治・経済評論家。1965年2月7日、東京都生まれ。
父・徳川恒孝(徳川家18代目当主、元日本郵船副社長、徳川記念財団理事長)
の仕事の関係で、小学校1年から3年までをアメリカで過ごす。学習院高等科
を経て、慶応義塾大学経済学部に進学。卒業後、米ミシガン大学大学院で経
済学修士号を取得。国際開発高等教育機構(FASID)、国連食糧農業機関
(FAO)のローマ本部、ベトナム支部(ハノイ)に勤務した後、米コロンビア
大学大学院で政治学修士号を取得。 主な翻訳書に、『ソロスは警告する』、
『ソロスは警告する2009』『ジョブズはなぜ天才集団を作れたか』(以上、
講談社)、『中国危うい超大国』(日本放送出版協会)、『 「豊かさ」の誕生
成長と発展の文明史』(日本経済新聞社)、『最強国の条件』(エイミー・チ
ュア著、講談社)など多数。著書に『 バブルの興亡日本は破滅の未来を変
えられるのか』(講談社)現在、翻訳・執筆活動のはおかに、新聞、雑誌な
ど各メディアで評論活動も展開中。 
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【参加申込みの予約方法】
フォーラム参加の申し込みにつきましては、以下のアドレスにアクセスして頂き、
本講座プログラムページの参加申込みフォームよりお申し込み下さい。
 
http://www.wfmjapan.com/program/2012/01/14155307.php
 
【参加費の振込について】
本フォーラムの参加費は“ 事前振り込み ” となっています。
お手数かけますが、下記の口座に指定の金額をお振り込み下さい。
 
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〈銀行からの振込〉
ゆうちょ銀行  (店番号) 008
(店名)00八 (店名の読み)ゼロゼロハチ
普通預金   (口座番号) 6213686
(口座名)セカイレンポウニジュウイッセイキフォーラム
------------------------------------------------------------------------
〈郵便局からの振込〉
ゆうちょ銀行
(記号)10090 (番号)62136861
(口座名)セカイレンポウニジュウイッセイキフォーラム
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※振込の際には、必ずご本人様のお名前を記入して下さい。
振込名が会社名だと分からない場合があります。
 
 
配信停止を希望される方は、
下記メール宛に「配信停止希望」とメールをご返信頂ければ幸いです。
info@wfmjapan.com
 
何かご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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世界連邦21世紀フォーラム 事務局
Mail:info@wfmjapan.com
URL:http://www.wfmjapan.com/
Twitter:http://twitter.com/WFM21stForum
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多くの研究者たちが、これまで必ず一度は読破しなければならない評伝書とされてきた、隅谷三喜男先生のお書きになられた、『賀川豊彦』が再刊された。嬉しい知らせである。

しかも今回は、解説をあのハーバード白熱教室で、サンデル教授を日本へ紹介して下さった、千葉大学大学院の小林正弥教授がお書きになられている。小林先生の解説をいれることで、これまでとは違ったものになったに違いない。現代社会へ賀川を伝えるにはふさわしい方だとつくづく、岩波書店さんの戦略のうまさに感服するばかりである。

これまで同時代ライブラリーなどをすでもお持ちのかたも、改めてご購入の価値ありかと。税込1071円。是非蔵書に一冊お加え下さい。

小生は2008年9月に、千葉大学大学院公共哲学センターからお招きを受けて、セミナー講師をお引き受けさせて頂いたのであるが、それ以来、しばしばイベントなどで御顔を拝見している。(ちなみに当館でも小林先生の白熱教室が行われているので、下記の案内をご覧頂きたい。)
http://www.sun-media.jp/try/2011/post-9.php

10月29日に「『国際連帯税』東京シンポジウム2011」が開催されますが、会場と最終プログラム決まりましたので、お知らせします。

●参加費ですが、学生は無料です。ぜひご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
             「国際連帯税」東京シンポジウム2011
          ~G20サミットに向けて、痛みの共有から国際連帯へ~
─────────────────────────────────────
  *日 時: 10月29日(土)13時~17時30分(12時30分開場)
  *会 場: 東洋大学6号館3階6302教室
          (都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口より徒歩5分)
          キャンパスマップ http://www.toyo.ac.jp/campus/hakusan_j.html
  *主 催: 国際連帯税フォーラム
  *参加費: 1000円(資料代含む)、ただし学生は無料
  *参加申し込み先:国際連帯税を推進する市民の会(アシスト) http://www.acist.jp/
       お名前、ご所属、メールアドレスを明記して、下記までにお送り下さい。
       E メール: acist.japan@gmail.com   FAX: 03-3834-2406

●プログラム(※一部変更される場合があります)           <敬称略>
◎総合司会          田中フミオ                13:00-

◎開会のあいさつ
 ・金子文夫(代表理事、横浜市立大学学術院国際総合科学群教授)
◎国際連帯税議連からのご挨拶
 ・(要請中)
◎外務省からのあいさつ
 ・松浦博司(地球規模課題総括課長)

◎キーノートスピーチ(1)   60分                      13:20-
 ・山本敏晴(NPO法人「宇宙船地球号」事務局長)
  「途上国の貧困や地球温暖化による被害に日本も関係していることを知り、できることを考える」
 ・質疑    10分
◎解説:国際連帯税のコンセプトとメカニズム
 ・塩浜 修(世界連邦日本国会委員会事務局長)

◎キーノートスピーチ(2)   30分                       14:40-
 ・峰崎直樹(内閣官房参与・元財務副大臣)
  「議員連盟設立から政府税制調査会まで~国際連帯税実現に向けた私たちの課題」
 ・質疑
◎提言:G20サミットに向けて日本首相への提言
 ・田中徹二(代表理事、ACIST代表)

◎休憩

◎会場参加者を交えてのパネルデスカッション
「なぜいま国際連帯税なのか、私たち市民は何ができるか」   105分       15:40-17:25
 ・モデレーター(専門家グループ): 上村雄彦(横浜市立大学学術院国際総合科学群准教授)
 ・国際協力・アドボカシーNGOから①: 山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
 ・国際協力・アドボカシーNGOから②: 海老原 淳(日本リザルツ コミュニケーション・ディレクタ)
 ・環境NGOから: 小野寺ゆうり(国際環境NGO FoE Japan 顧問)
 ・労働組合から: 佐藤克彦(国際公務労連加盟組合日本協議会(PSI-JC))

◎宣言:日本政府は今こそ国際連帯税の実施を!   &閉会のあいさつ
 ・白須紀子(代表理事、日本リザルツ事務局長

<呼びかけ>
過去60年間で最悪の飢饉に直面している東アフリカの食料危機(その危機の原因の一つが気候異変である)や先進国でも進行する経済格差拡大。これらの地球規模の課題に対処するには、ひとつにグローバル公共財のための資金創出であり、もうひとつに強欲なマネー経済の規制と所得の再分配です。

こうした世界の動きの中で注目されているのが国際連帯税であり金融取引税です。

「国際連帯税」とは、全く未整備な課税分野、国境を越える経済活動に課税して、地球規模課題解決のための資金調達を図ろうというものです。本シンポジウムでまず国際連帯税を必要とする背景、そして国際連帯税のメカニズムを探ります。

また11月にはフランス(ニース)でG20首脳会議が開かれます。そこで主要メンバーである日本国首相は、先の大震災への、最貧国を含む世界各国からの支援に応えるためにも、どのような「地球規模課題のための支援策(資金調達)」を打ち出すべきか、問われてきます。

本シンポジウムでは、G20サミットに向けて日本国首相へその支援策についての提言を行っていきます。

貧困、環境悪化、震災など様々な痛みを共有しつつ、国際連帯へ。
皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

********『ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題』*********
 
◆第30回世界連邦日本大会 in 東京2011◆
 
世界連邦推進日本協議会(会長:海部俊樹)では、『ポスト3・11時代
に求められる人類の地球的課題』と題し、来る11月13日(日)に六本木
にある政策研究大学院大学(1階想海樓ホール)にて第30回世界連邦
日本大会を開催します。
 
21世紀となり情報革命も進み世界はますます多極化し、テロ、自然環境問題、
人口増大と経済発展に伴う資源問題など、世界はかつてない程に不確実性に
さらされています。
 
こうした状況の中で、今年の3月11日、東日本大震災が起こり、その影響で
福島第一原子力発電所が破壊され、我が国は広島・長崎に続き第二の被曝
という深刻な現実に直面しています。この出来事は、日本のローカルな問題
ではなくグローバルな問題であり、「核」と人類との関係についてあらためて
再考すべきであることを、時代的要請として突きつけていると考えられます。
 
21世紀という時代性をふまえて、「核」問題も含め「ポスト3・11時代の
人類に課せられた地球的課題」について、皆さんと一緒に考える“場”
として世界連邦日本大会を東京で開催することになりました。
 
今大会は一般公開となっておりますので、どなたでもご参加いただけます。
どうぞ事前予約の上、ご来場ください。
 
◆第30回世界連邦日本大会の概要◆
 
テーマ:『ポスト3・11時代に求められる人類の地球的課題』
 
日時:2011年11月13日(日)
時刻:10:00~17:00(受付開始 9:20~/ 開場 9:40~)
会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール
住所:〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1
アクセス:六本木駅(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線)4A出口から徒歩10分、
     乃木坂駅(東京メトロ千代田線)5出口から徒歩6分
地図:(政策研究大学院大学アクセスページへ)
定員:200名
申込:事前予約制(WEB申込フォームより)
   http://www.wfmjapan.com/action/2011/11/13100000.php
参加費:一般:3,000円 / 学生:2,000円(当日受付にて)
主催:世界連邦推進日本協議会
後援:外務省 / 文部科学省 / JICA(国際協力機構)/
国連UN-OHRLLS支援事務所 / 国連の友Asia-Pacific
 
<プログラム概要>
<第1部>・・・歴史・理念
「世界連邦運動の歴史~核と世界連邦運動~」城忠彰 世界連邦運動協会副会長
「3・11以降のグローカル政治哲学」山脇直司 東京大学教授
「持続可能な平和と保護する責任」ベセリン・ポポフスキー 国連大学ISP学術審議官
 
<第2部>・・・基調講演
「世界連邦運動の21世紀におけるビジョンと課題~3・11を踏まえて」
ウィリアム・ペイス 世界連邦運動IGP専務理事
 
 
<第3部>・・・シビル・パワーが世界を変える
「核の惨害を繰り返さないために」川崎哲(ピースボート共同代表)
「子ども兵と小型武器問題」鬼丸昌也(テラ・ルネッサンス代表)
「大規模自然災害に即応する地域安全保障機構(HRTF)」犬塚直史(元参議院議員)
 
 
この件に関してのお問い合わせ先:
世界連邦日本大会事務局
担当:成田・中森・中村
Email:info-30th@wfmjapan.com
TEL:03-5774-0847 / FAX:03-5774-0849
 
 
** 世界連邦運動とは**
 
各国の多様性と文化を尊重しつつ、地球全体で取り組まなければならない課題
を解決していくグローバル・ガバナンス機構を築いていこうとする運動です。
 
世界連邦運動の歩み:
 
世界連邦運動は、広島・長崎原爆投下という痛ましい惨禍を受け、
アインシュタイン博士による「原子力の国際管理は不可欠であり、
そのためには国連の機構および機能を改め、これによって原子力を
コントロールする以外にない」という国連に対する呼びかけを契機に
始まり、今年で65年になります。
 
この運動は、国際連合の改革と強化を通じて世界法治共同体を目指す
グローバル組織で、NYに本部を置き、国連との協議資格を持っています。
これまでの活動実績として、多くのNGOと共に国際刑事裁判所の設立に寄与し、
国際連帯税導入に向けたアドボカシー運動、国連議員総会設立キャンペーン
など大きな成果や活動があります。
 
日本では、世界連邦運動協会(会長:海部俊樹)、世界連邦日本国会委員会
(会長:中野寛成)、世界連邦宣言自治体全国協議会(会長代行:山崎善也)、
世界連邦日本宗教委員会(会長:田中恆清)の四団体が世界連邦推進日本協議会
(会長:海部俊樹)を構成しています
 


霞が関ビルから見下ろせば、そこに国会議事堂が見えた。国家の最高機関を、このビルからは見下ろせるのである。なるほど官僚が入るこのビルに登れば、こういう風景が眺望できると共に、なんとも表現しづらい気持ちが浮かぶことが実体験的で味わえた。

この建物間の相関性とは、すなわち国家機関の組織間、あるいは関わる人間同士の関係の構造性を如実に語っているように思えてならない。このビルにいる人々は、こういうところから見下ろす心境に慣れているのだろうが、当の視線の先にいらっしゃる方がたは、物理的にいつも見下ろされているのである。 なんとも象徴的な構図であるが、まさに日本の政治的縮図なのではあるまいか…

最近、埼玉県朝霞市での公務員宿舎問題では、二転三転して凍結の結果となったというが、その背後に見え隠れする財務省の思惑。国民の関心を、強い怒りを抱きやすい朝霞宿舎問題にわざと向けさせ、その間に増税の準備を水面下で進める政治手法だと、昨今マスコミでも取り上げられているようだ。そういったことは古代からある方法だろうとは思う。しかしながら、もしも総理までもがそんなシナリオを本当に実演しているなら、あきれるを通り越すのは、私だけではないだろう。もしもそうならば、それもこれももしかしたら、先に述べたような建物間にある象徴的な関係性の実体があるからかもしれない…などと考えてしまう。

それならばいっそのこと、国会議事堂そのものを高層化してしまえばどうだろうか?民主主義の象徴的なものとして、都庁よりも高い建物にでもしては…などと愚にもつかないことを思いつく。もしもそうであれば、同じ建物に国連機関やら、NGOやらが一緒に入って風通しもよくなろうに…。

さて、戯言はこれまでにして、前回は世連会長のお祝い会のことを報告したが、今回は全然関係ないことを一つ。

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プロフィール
HN:
賀川資料館 雑芸員
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/10/06
職業:
博物館学芸員
趣味:
資料整理、バイク
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