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  <title type="text">賀川資料館　学芸員のひとりごと</title>
  <subtitle type="html">賀川豊彦記念 松沢資料館の学芸員による雑記帳です。仕事上の出来語や、最新のイベント情報などを掲載します。（個人的な見解であり、資料館としての公式な見解ではありません。）</subtitle>
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  <updated>2008-09-09T18:07:18+09:00</updated>
  <author><name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name></author>
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    <published>2014-07-12T15:27:22+09:00</published> 
    <updated>2014-07-12T15:27:22+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>賀川の紹介ビデオ　英語字幕入り公開！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/b2ce5425.jpeg" target="_blank" title=""><img src="//kagawa100.blog.shinobi.jp/Img/1405145581/" alt="" /><br />
<br />
</a>この度、賀川豊彦の英語字幕入りの紹介ビデオを公開することとなりました。これは、賀川豊彦記念松沢資料館を運営する（公財）賀川事業団雲柱社の前身である、（財）雲柱社が創設されてから、2008年で70周年を迎えることから記念に制作された、雲柱社オリジナルビデオです。<br />
<br />
8分ほどの短い作品ですが、賀川豊彦の概要をざっくりと知ることができるようになっています。<br />
国際化の時代において、英語で発信することの重要性が指摘されています。分かりやすい内容ですので、是非、外国の方にも見て頂けるようにと、この度英語字幕を挿入しました（「そんなら記事も英語で書けよ（怒）！」とか言われそう&hellip;&hellip;）。<br />
<br />
「日本にもこんな人物がいたんだ！」と、世界中で驚きつつ見て頂けることを期待（過剰な）して公開します。お知り合いの外国の方に是非ご紹介下さい！<br />
<br />
<a href="http://youtu.be/cndeu99GoI4" title="">http://youtu.be/cndeu99GoI4</a><br />
<br />
<a href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/b2ce5425.jpeg" target="_blank" title=""><br />
</a>]]> 
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            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/210</id>
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    <published>2014-06-28T15:27:43+09:00</published> 
    <updated>2014-06-28T15:27:43+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>Cosmic Purpose   刊行！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/img325.jpg" target="_blank" title=""><img src="//kagawa100.blog.shinobi.jp/Img/1403924254/" alt="" /></a>この度、賀川豊彦著『宇宙の目的』（1958毎日新聞社）の英語版『Cosmic Purpose』が発売されました。賀川晩年の作品であり、難解な科学的思考を織り交ぜた、賀川固有の思想が展開された集大成として、当時評判を呼びました。勿論、はたして何人の方がこの書を理解していたかは定かではありませんが、とにかくこの度英語版が出たということは、ほぼ世界中の方がこの書を読めるようになったと言えることです。<br />
英語版の編集は、トマス・ヘイスティングス氏（日本国際基督教大学財団ニューヨーク主任研究員・元東京神学大学教授）が担当され、テンプルトン財団から助成を頂いての企画となりました。アマゾンで購入可能です。ご関心がある方は、是非、お買い求め下さい。<br />
尚、編集者ヘイスティングス氏の講演会が、きたる7月26日（土）14：00～明治学院大学9Fにて開催されます。これは、賀川豊彦学会の公開講演会として催されるものですが、どなたでもご参加可能ですので、是非ご予定下さい。<br />
<br />
ところで、一昨日～昨日まで、賀川豊彦記念館・資料館連絡協議会が開催され、小生は二日目の友愛労働歴史館・会議室をお借りした協議会の席で、当館のデータベース運営を紹介したのですが、その際サンプルとして、『宇宙の目的』のデータを提示しました。その時表示した画像が下記です。<br />
<a target="_blank" href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/c14084a2.png" title=""><img src="//kagawa100.blog.shinobi.jp/Img/1403924257/" alt="" /></a> <br />
拡大しないと分からないのですが、じつは当時のタイトルは、日本語で『宇宙の目的』で、その下に英文で、&rdquo;Purpose of Universe&rdquo;となっていました。つまり、この度刊行された上記の書籍「Cosmic Purpose」と当時の書籍では、英語タイトルが変わっているのです。おそらく、今回の編集者が綿密な分析と理解を経てタイトルを決定されたのだと推測しますが、cosmos とuniverse では、果たしてどのくらい用語の印象が変わるのかと、その時関心を抱きました。<br />
<br />
ちなみに、universe　は、weblioによれば、ラテン語の「回転して一つになったもの」の意 (UNI‐+vers‐，vertere 「回転する」);を語源にしているとありました。（http://ejje.weblio.jp/content/universe）。対する cosmos は、ギリシャ語を語源とした「宇宙」であり、語意としては「秩序，宇宙，世界」とあり（http://ejje.weblio.jp/content/cosmos）同weblioのHP、少し下の別な辞書（ハイパー英語辞書）では、「宇宙, 完全体系, 秩序, 調和」と書かれています。<br />
<br />
このあたりは、それぞれのの言語の専門家に聞かなければ、小生のような素人には正確には言える立場ではありませんが、素人目に映ったのは、cosmosは、反対後の　chaos（無秩序、混沌）と対になって理解されるので「秩序」という意味からの理解が出来ますが、対する　universe　は、同辞書には反意語が表記されていません。そして気になるのは「回転する」という語源を持っていることです。そこから どうしても、cosmos とは違う印象を感じてしまうのです。<br />
<br />
賀川は宇宙が目的を持って変化し、よりよい世界へと流転していくイメージを持っていたのであれば、「完全体系」や「調和」という静的なイメージよりも動的な「回転する」の意を持つ、universe&nbsp;の方が近い気がしてしまうのですが、「そんなのどちららでもいい！！」という声も聞こえてきそうなので、ここまでにします。とは言え、どうしても気になるので、いつか専門家にお尋ねしてみることにします。<br />
<br />
とにかく、タイトル一つでも翻訳するとは、なんと大変なことなのだろうとお察しして、ご苦労をねぎらわずにはおられません。企画に関わられた皆様、本当にお疲れさまでした！（雑）]]> 
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    <author>
            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/209</id>
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    <published>2013-05-30T09:30:06+09:00</published> 
    <updated>2013-05-30T09:30:06+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>TICAD Vパートナー事業～アフリカの発展と国際連帯税・金融取引税に関するシンポジウム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■□■　TICAD Vパートナー事業<br />
　　　　　～アフリカの発展と国際連帯税・金融取引税に関するシンポジウム～<br />
　　MDGs達成とUNITAIDなど革新的資金調達に向けたグローバルリーダーからの提言<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　・日時：　５月３０日（木）午後６時３０分～８時３０分<br />
　　・会場：　神奈川県民センター・ホール（JR横浜駅西口５分）<br />
　　　　　　　&rarr;アクセス：<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html">http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5681/p16362.html</a>　<br />
　　・資料代：　５００円（ただし、学生は無料）<br />
　<br />
　このシンポジウムは第5回アフリカ開発会議（TICAD V）に先立って開催され、アフリカの開発のために<br />
革新的資金調達メカニズムを導入する重要性を、一般市民がよりよく理解できる機会となります。南ア<br />
フリカ出身の著名な歌手でロールバック・マラリア親善大使を務めるイボンヌ・チャカ・チャカさんをはじめ、<br />
UNITAID（国際医薬品購入ファシリティ）のデニス・ブルーン事務局長、日本の政界、学界、市民団<br />
体などの著名人が参加します。<br />
&nbsp;<br />
◎詳細は、http://blog.goo.ne.jp/global-tax/e/168ba54162c9e4b989f63d4c4e1803e0　<br />
&nbsp;<br />
＜申し込み＞<br />
　EメールまたはFAXで以下の事項を記載の上、お申し込みください。<br />
　　【件名】　「5・30シンポジウム参加希望」<br />
　　【内容】　氏名と肩書き（あれば）<br />
　　【あて先】　&nbsp; E-mail : <a href="mailto:acist.japan@gmail.com">acist.japan@gmail.com</a>　 　Fax : 03-3834-2406<br />
&nbsp;<br />
■本日（27日）ＮＨＫ「クローズアップ現代」午後７時30分～56分<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3353">http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/#3353</a>　<br />
　『 &ldquo;租税回避マネー&rdquo;を追え　～国家vs.グローバル企業～』<br />
　　出演者： 三木義一さん (青山学院大学教授)、岡田真理紗 (NHK社会部・記者)<br />
&nbsp;<br />
*********************************************<br />
●国際連帯税フォーラム（FISL）事務局<br />
　〒110-0015 東京都台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F<br />
　　オルタモンド気付<br />
　　　Tel: 03-3831-4993 　Fax: 03-3834-2406<br />
　　　　　　携帯電話:090-3598-3251<br />
　　　　　　　　<a href="http://www.acist.jp/">http://www.acist.jp/</a><br />
　　　　　　<a href="http://blog.goo.ne.jp/global-tax">http://blog.goo.ne.jp/global-tax</a>　<br />
facebook&lt;<a href="https://www.facebook.com/pages/Citizens-NGO-Forum-for-International-Solidarity-Levies/230877356994557">https://www.facebook.com/pages/Citizens-NGO-Forum-for-International-Solidarity-Levies/230877356994557</a>&gt;<br />
twitter &lt;<a href="https://twitter.com/acist">https://twitter.com/acist</a>&gt;<br />
　　　　　<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　<br />
&nbsp; &nbsp; &nbsp;&nbsp;<br />
]]> 
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            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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    <published>2013-05-28T20:36:01+09:00</published> 
    <updated>2013-05-28T20:36:01+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>「友愛平和の風」第2回対話型集会、開催！！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「友愛平和の風」第2回対話型集会<br />
&nbsp; ☆. *・゜゜・*：.。.☆.。.： *・゜・*：.。.☆<br />
これからの国のかたちを考えよう～文明と憲法～<br />
「右」とか「左」を越えて「前」を目指そう！<br />
&nbsp;<br />
2013年6月23日（日）14：00 ～ 17:30（開場13：30）<br />
会場：青山学院大学総合研究所12階大会議室<br />
　<a href="http://www.ri.aoyama.ac.jp/contact.html">http://www.ri.aoyama.ac.jp/contact.html</a><br />
資料代：一般500円、大学生以下 無料<br />
共催：友愛平和の風、青山学院大学総合研究所<br />
協力：財団法人 尾崎行雄記念財団、賀川豊彦記念松沢資料館、<br />
　　　地球平和公共ネットワーク<br />
メディアパートナー：WEBRONZA<br />
お申込み・お問い合せ先：<br />
申し込みページ：<a href="http://bit.ly/169pi3f">http://bit.ly/169pi3f</a><br />
メール：<a href="mailto:global_spirituality@yahoo.co.jp">global_spirituality@yahoo.co.jp</a>　<br />
（参加お申し込みは申し込みページからお願いします。）<br />
友愛平和の風：<a href="http://uiheiwa.tumblr.com/">http://uiheiwa.tumblr.com/</a><br />
&nbsp;<br />
　いま、日本では、近隣諸国との緊張関係が深刻化する中で、憲法をめぐる政治<br />
が急浮上してきました。<br />
憲法は、国のかたちを規定するものです。<br />
改憲を主張する人びとは日本の文明に即した国のかたちに改めることを主張する<br />
のに対し、護憲を主張する人びとは現在の平和国家の理念を維持することを願う<br />
ことが多いようです。そこで今回は、左右の対立を超えて「文明と憲法」を考え<br />
るために神道とキリスト教それぞれの宗教的観点から小スピーチをして頂き、リー<br />
ド・オルガンの調べを味わった後で、「国のかたち」について対話型で議論を行<br />
い、最後には宗派を超えて平和のために祈ることにします。　皆様、ぜひご参集<br />
いただき、貴重な御意見をいただければ幸いです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
【プログラム(概要)】<br />
14:00-14:05：ご挨拶　本間照光（青山学院大学院総合研究所前所長）<br />
14:05-14:50：第一部 「文明と憲法―宗教的観点から」小林正弥（千葉大学教授）<br />
&nbsp;　 小スピーチ　&nbsp; 「神道から改憲を考える」　芳村正徳（神道神習教教主、教<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　派神道連合会理事長）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 小スピーチ 　「文明の視点からみる平和のかたち」　東方敬信（青山学院<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大学名誉教授）<br />
14:50-15:10：休憩　　<br />
15:10-15:25：平和のためのアート　リードオルガン演奏　久世望（日本リードオルガ<br />
ン協会会長）<br />
15:25-17:15：第二部　白熱教室「これからの国のかたちを考えよう―左右対立を超え<br />
て」小林正弥<br />
17:15-17:25：友愛平和の祈り　本山一博（玉光神社権宮司）<br />
17:25-17:30：閉会挨拶　　 稲垣久和（東京基督教大学教授）<br />
&nbsp; （延長は18:00まで）<br />
※時間は流動的なところがあります。<br />
※小スピーチの数や順序は変更されることがあります。<br />
※当日の発言は録画・録音され、公開されることがありえますので、予めご了承くださ<br />
い。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
【登壇者：プロフィール】<br />
●小林正弥：千葉大学大学院人文社会科学研究科教授。1963年東京都生まれ。東<br />
京大学法学部卒。1995?97年、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員及びセ<br />
ルウィン・コレッジ準フェローを経て現職。千葉大学地球環境福祉研究センター<br />
長。専門は、政治哲学、公共哲学、比較政治。マイケル・サンデル教授と交流が<br />
深く、NHKで放映された「ハーバード白熱教室」では解説も務める。<br />
●芳村正徳： 1964年生まれ。明治大学法学部法律学科卒。國學院大學文学部神<br />
道学科卒。元文部科学省宗教法人審議会委員。元公益財団法人日本宗教連盟理事<br />
長（現在同理事）。教派神道連合会理事長。桜神宮宮司。神道神習教教主。<br />
●東方敬信：兵庫県に生まれる。1966年青山学院大学経済学部卒業。1970年東京<br />
神学大学修士課程修了。1996-97年デューク大学客員教員。日本基督教団銀座教<br />
会副牧師、経堂緑岡教会牧師、富士見丘教会担任教師及び現在青山学院大学宗教<br />
主任・総合文化政策学部教授を経て現在同大学名誉教授。日本基督教学会理事。<br />
●久世望：東京神学大学卒業、キリスト教音楽学校オルガン科卒、元日本基督教<br />
団讃美歌委員、ヤマハエレクトーン講師、教団隠退教師（元上田新参教会牧師）、<br />
現日本リードオルガン協会会長、長野県アコーディオン協会員、オルガニスト<br />
（長野本郷教会）。<br />
●本山一博：玉光神社権宮司。神道系の新興宗教である玉光神社の後継者。30歳<br />
代半ばより宗教対話に携わっている。<br />
●稲垣久和：東京基督教大学教授。東京都立大学大学院からアムステルダム自由<br />
大学哲学・神学部客員教授を経て現職。公共哲学研究をもとに市民運動と関わり<br />
つつ、現在、公共福祉研究会・東京を主宰。著作：『公共の哲学の構築をめざし<br />
て』『宗教と公共哲学』『国家・個人・宗教』『公共福祉という試み』など。<br />
&nbsp;<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
&nbsp;<br />
■呼びかけ文（短縮版）<br />
友愛平和の風――世界へのアート・オブ・ピース（呼びかけ文）<br />
　いま、日本は大きな分岐点にある。一方では、東日本大震災・原発事故によっ<br />
て、紫陽花革命と呼ばれるような官邸前の脱原発デモが大きな盛り上がりを見せ<br />
た反面、原発を維持し、偏狭な国家主義を復活させる流れも存在し、日中韓の領<br />
土問題が激化して、武力衝突の危険すら生じている。そこで、私たちは、広島・<br />
長崎の被爆や福島の被曝という二重の体験に基づき、日本から、友愛（愛・慈悲<br />
・仁など）と正義を中心的理念として、反核、脱原発、非戦、環境保全、貧困問<br />
題の解決などを論点として議論し、地球的ないし地域的な平和・良き環境・福祉<br />
の実現を目指して、なるべく多くの人びとの地球的結集を図りたいと思う。さら<br />
に、私たちは友愛に基づく政治や平和的経済、さらには友愛世界が実現すること<br />
を目指す。この大きな目的の実現には、人種・民族・宗教・価値観などの差違を<br />
乗り越えて、友愛に基づき、「和して同ぜず」という「和」（調和）の精神で、<br />
超党派的・超宗派的に協力することが必要である。意見の一致を無理に求めず、<br />
個々人の行動の自由を尊重して、友愛に基づく対話によって、運動がダイナミッ<br />
クに発展していくことを目指す。その方法として、闘争的・暴力的な方法ではな<br />
く、内的平安に基づいて外的平和の実現を目指し、精神的な友愛に基づき、非暴<br />
力的なアート・オブ・ピースとしての「友愛平和の対話・祈り（瞑想）・芸術」<br />
を発展させたい。私たちは、こうして、明るく、楽しい「ポジティブ・ピース・<br />
ムーブメント」を巻き起こし、友愛平和の風を地球中に吹き渡らせたい。それに<br />
よって二度と被爆や被曝が起こらないように力を尽くし、地球の危機を回避して、<br />
地球的友愛により平和・良き環境・福祉という公共善を実現することを、改めて<br />
心に誓う。<br />
&nbsp;<br />
●呼びかけ人<br />
稲垣久和（東京基督教大学教授・公共哲学）、上村雄彦（横浜市立大学教授・地<br />
球政治論）、鎌田東二（京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学）、<br />
賀川督明（賀川記念館 館長）、加山久夫（賀川豊彦記念松沢資料館 館長）、き<br />
くちゆみ（環境・平和活動家／ハーモニクスライフセンター代表）、小林正弥<br />
（千葉大学教授・政治哲学）、三遊亭京楽（落語家・五代目円楽一門）、田口富<br />
久治（名古屋大学名誉教授・政治学）、千勝良朗（千勝神社 宮司）、千葉眞<br />
（国際基督教大学教授・政治思想）、野田武志（有限会社オール・アズ・ワン）、<br />
長谷川智（湧気行代表）、平野慶次（京都市民）、比嘉良丸（こころのかけはし<br />
祈りの和）、深井慈子（千葉大学客員教授・国際政治学）、本山一博（玉光神社<br />
権宮司）、八代江津子（Tewassa 代表）、吉田魯参（仏法山禅源寺住持）、渡邊<br />
宗禅(臨済宗廣済寺住職)<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
●賛同人<br />
青山治城（神田外語大学・法哲学）、熱田衛政（熱田歯科医院院長）、新井光興<br />
（救世真教会長）、イソップ（南砺まちづくり市民会議）、板垣雄三（東京大学<br />
名誉教授・イスラーム学）、加藤節（成蹊大学教授・政治哲学）、古在豊樹（千<br />
葉大学名誉教授・農業環境工学）、鬼頭 秀一（東京大学教授・環境倫理学）、<br />
神尾学（ホリスティック・リーディング研究所）、木村智恵（世田谷区民）、黒<br />
住真（東京大学教授・倫理学）、小泉義仁（NGO スピリチュアルTV）、庄司真理<br />
子（敬愛大学教授・国際政治学）、佐藤香織（東日本大震災・心の交流会）、佐<br />
藤壮広（宗教人類学者）、佐藤学（学習院大学文学部教授・教育学）、佐藤秀海<br />
（家相建築設計事務所 代表）、佐藤 研（立教大学教授・宗教学）、佐藤 幸男<br />
（富山大学教授）、島田和子（JAIA)、杉浦秀典（賀川豊彦記念松沢資料館 副館<br />
長）、鈴木規夫（愛知大学教授・政治学）、戸松義晴（全日本仏教会前事務総長）、<br />
中村行明（世界仏教徒センター会長）、西川潤（早稲田大学名誉教授・経済学）、<br />
坊理可（フィロソフィア）、細田満和子（星槎大学教授・社会学）、松本哲弥<br />
（㈱ナインハーツ取締役）、葉柳和則（長崎大学教授・文化社会学）、森川　裕<br />
二（富山大学極東地域研究センター、特命助教）、森中定治（日本生物地理学会<br />
・生物学）、宮平望(西南学院大学教授・神学)、山脇直司（東京大学・公共哲学）、<br />
芳村正徳（神習教教主）、渡辺和子（一般社団法人　命・地球・平和産業協会理<br />
事）、渡辺武達（同志社大学教授・メディア学）、渡邉りよ（フィロソフィア）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
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            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kagawa100.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%84%E3%82%88%E6%98%8E%E5%BE%8C%E6%97%A5%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81%E5%8F%8B%E6%84%9B%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E9%A2%A8%EF%BC%81webronza%E3%82%82" />
    <published>2013-02-08T17:43:23+09:00</published> 
    <updated>2013-02-08T17:43:23+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>いよいよ明後日開催！友愛平和の風！webronzaもお読み下さい！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いよいよ明後日、小林正弥教授プロデュース、対話集会が開催される。賀川豊彦も「平和」と「友愛」とをとても大切にしていたが、まさにその二つの言葉が合わさった、「友愛平和の風」が今や吹こうとしている。<br />
この度、それにあたり、同テーマでの小林教授の小論がwebronzaに掲載されたとのことである。小林教授からのMLで投稿されたご案内を下記に引用掲載するので、まずはそちらをお読み頂きたい。是非、ご関心のある方は、ご参加頂きたい。<br />
<br />
尚、賀川資料館も本企画に協力しており、小生もいそいそと会場で動き回っているかと思います。当日、現地でお会いしましょう！<br />
<br />
<br />
　<br />
＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞<br />
<br />
小林正弥です。<br />
&nbsp;<br />
　いよいよ「友愛平和の風」の発足<br />
集会が明後日の10日に迫ってきました。<br />
&nbsp;<br />
　これにあわせて、発足集会の<br />
メディア・パートナーである<br />
webronzaに、この集会の案内を<br />
掲載していただくとともに、<br />
私が「既存の左右ではなく前へーー<br />
平和へのイノベーションを」という<br />
文章を書きました。今日の午後に<br />
掲載される予定です。これは<br />
チラシの文句をタイトルにしており、<br />
集会の狙いや趣旨を述べた文章です。<br />
<a href="http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013020700009.html?iref=webronza">http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/2013020700009.html?iref=webronza</a><br />
&nbsp;<br />
引き続き多くの方をお誘いください。<br />
<br />
（当日来られない方はぜひご視聴ください。）<br />
配信URL&nbsp;<a href="http://www.ustream.tv/channel/yuuaiheiwa">http://www.ustream.tv/channel/yuuaiheiwa</a>&nbsp;]]> 
    </content>
    <author>
            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
        </author>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/206</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kagawa100.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E5%8D%94%E5%90%8C%E7%B5%84%E5%90%88%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%9B%A3%20%EF%BC%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%BC" />
    <published>2013-02-06T18:11:40+09:00</published> 
    <updated>2013-02-06T18:11:40+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>日本労働者協同組合　センター事業団 （ワーカーズコープ）連合会からのお知らせです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明日２月７日（木）に協同労働をテーマにＮＨＫクローズアップ現代での放映があります。<br />
&nbsp;<br />
以下、クローズアップ現代、ホームページより<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3307.html">http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3307.html</a><br />
&nbsp;<br />
２月７日(木)19時３０分～<br />
... NHKクローズアップ現代<br />
働くみんなが&ldquo;経営者&rdquo;～雇用難・不況の時代を切り拓くか？～<br />
&nbsp;<br />
出演者<br />
富沢　賢治 さん（一橋大学名誉教授）<br />
&nbsp;<br />
「雇う」「雇われる」の関係ではなく、働くみんなが&ldquo;経営者&rdquo;として、全員が納得いくまで経営方針を話し合い、自分たちの給料も決める。こうした「協同労働」という働き方が注目されている。埼玉県深谷市では、地元企業をリストラされた主婦１０人が「協同労働」で豆腐屋を設立。配食、介護など次々に事業を拡大し年商３億７千万円を達成、地域経済の大きな柱になっている。スペインでは、８万３０００人を有する巨大な協同労働組織「モンドラゴン」が、経済危機の真っ直中でも急成長を続けおよそ２万人の雇用を創出。家電製造、銀行、流通など２８０種類以上もの業種を経営している。さらに最近では、一般企業の就職から押し出された若者たちが数多く協同労働に従事し、これまで得られなかった労働意欲や&ldquo;やりがい&rdquo;、将来の希望を手にしているという。協同労働とは、いったいどんな働き方なのか？閉塞した時代を切り拓く新たな手がかりとなるのか？その可能性を探る。<br />
&nbsp;<br />
あわせてで申し訳ありません。現在ポレポレ東中野でロードショー上映されている映画「ワーカーズ」も大変好評で新聞各紙（朝日、毎日、日経、東京、中日、赤旗）にも取り上げていただいております。情報誌「ピア」でも新作ドキュメンタリー映画部門の満足度１位を獲得するなど好調な滑り出しをさせていただいております。<br />
以下に映画「ワーカーズ」の公式ＨＰ、ＦａｃｅｂｏｏｋページＵＲＬを載せさせていただきました。ごらんいただければ幸いです。<br />
&nbsp;<br />
映画　ワーカーズ　公式ＨＰ　　<a href="http://www.workers-movie.com/">http://www.workers-movie.com/</a><br />
Ｆａｃｅｂｏｏｋ　<a href="http://www.facebook.com/pages/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA/259086660877313">http://www.facebook.com/pages/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA/259086660877313</a><br />
&nbsp;<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/205</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kagawa100.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E5%8F%8B%E6%84%9B%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E9%A2%A8%E3%80%80%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85" />
    <published>2013-01-26T18:30:56+09:00</published> 
    <updated>2013-01-26T18:30:56+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>友愛平和の風　ご案内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[小林正弥生先生の呼びかけに応じて、下記企画を後援します。多数参加あれ！<br />
<br />
<a href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/f036805f.jpeg" target="_blank"><img alt="f036805f.jpeg" src="//kagawa100.blog.shinobi.jp/Img/1359192404/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 106px; height: 150px;" /></a><a href="//kagawa100.blog.shinobi.jp/File/62e12a51.jpeg" target="_blank"><img alt="62e12a51.jpeg" src="//kagawa100.blog.shinobi.jp/Img/1359192403/" style="float: left; border-width: 0px; border-style: solid; width: 106px; height: 150px;" /></a>　　<br />
<br />
<br />
<div style="clear:both">
	&nbsp;</div>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
        </author>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/204</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kagawa100.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%80%8C%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AE%E7%90%86%E5%BF%B5%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%8D%E2%80%95%E5%AF%BE%E8%A9%B1" />
    <published>2012-12-30T16:43:29+09:00</published> 
    <updated>2012-12-30T16:43:29+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>「これからの平和運動の理念について話をしよう」―対話型白熱集会の試み―  </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[上記のタイトルで、当館での集会が公開された。<br />
下記ＵＲＬをクリックしてご覧あれ！<br />
<br />
http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2012123000001.html?iref=webronza<br />
<br />
<br />
尚、次回の集会の申し込みは以下である。どうぞご参加を！！<br />
<br />
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHl3TldHM1FXWDZac3hQak85UDZpenc6MA]]> 
    </content>
    <author>
            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>kagawa100.blog.shinobi.jp://entry/203</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kagawa100.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%20%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E5%9E%8B%E7%99%BA%E8%B6%B3%E9%9B%86%E4%BC%9A%20%E3%80%8C%E5%8F%8B%E6%84%9B%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%AE%E9%A2%A8%E3%82%88%E3%80%80%E5%90%B9%E3%81%8D%E6%B8%A1%E3%82%8C%EF%BC%81%E3%83%BC%E6%94%B9%E6%86%B2" />
    <published>2012-12-30T16:40:49+09:00</published> 
    <updated>2012-12-30T16:40:49+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title> 対話型発足集会 「友愛平和の風よ　吹き渡れ！ー改憲？　国防軍？　私たちはどうすべきだろうか？」 </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&nbsp;≪ 転送・転載 歓迎 ≫<br />
&gt;&nbsp;&nbsp; ☆. *・゜゜・*：.。.☆.。.： *・゜・*：.。.☆<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 対話型発足集会<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 「友愛平和の風よ　吹き渡れ！<br />
&gt;&nbsp; ーー改憲？　国防軍？　私たちはどうすべきだろうか？」<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp; 2013年2月10日（日）14：20 ～ 18:00（開場14：10）<br />
&gt;&nbsp; 会場：ＴＫＰ渋谷カンフェレンスセンター<br />
&gt;&nbsp; <a href="http://www.shibuya-kaigishitsu.net/">http://www.shibuya-kaigishitsu.net/</a><br />
&gt; 入場料：一般 1000円、大学生以下　無料<br />
&gt; 主催：友愛平和の風<br />
&gt; 協力：賀川豊彦記念松沢資料館、地球平和公共ネットワーク<br />
&gt; メディアパートナー：WEBRONZA<br />
&gt; お申込み・お問合せ先：<br />
&gt; メール：　<a href="mailto:global_spirituality@yahoo.co.jp">global_spirituality@yahoo.co.jp</a>　<br />
&gt;&nbsp; 申し込みページ： <a href="http://bit.ly/WPV9OW">http://bit.ly/WPV9OW</a><br />
&gt;&nbsp; （参加お申し込みは申し込みページからお願いします。 ）<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
&gt;&nbsp;&nbsp; 　総選挙により、自民党が大勝し、安倍政権が成立しました。<br />
&gt; 安倍政権は、改憲や国防軍創設などの公約を掲げているので、<br />
&gt;&nbsp; 参議院選挙の結果によっては、このような方向に進むかも<br />
&gt; しれません。そして、日中韓の領土問題が激化し、日本周辺でも<br />
&gt; 武力衝突や戦争の危険性が現れています。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp;&nbsp; 　これには、若い人たちも含めて戸惑う人が多いだろうと思います。<br />
&gt; このような状況をどう考えたらいいでしょうか？　そして、私たち<br />
&gt;&nbsp; はどうすればいいでしょうか？　私たちに何か新しくできることがあるでしょ<br />
&gt; うか？<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp;&nbsp; 　 私たちは、３・11以来の脱原発への流れを踏まえて、既存の左右の<br />
&gt; 対立を超えて、対話や芸術や 祈りという「アート・オブ・ピース」を重視し、<br />
&gt; 平和・環境・福祉のために「友愛平和の風」という新しいポジティブ・ピース・<br />
&gt; ムーブメントを作りたいと思っています（末尾の呼びかけ文参照）。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; そこで、このようなムーブメントの出発点として、対話型集会を行い、<br />
&gt; 呼びかけ人などの小スピーチに続いて、大学生たちなどの若い人たちにも<br />
&gt; 来てもらって対話型講義を行います。<br />
&gt;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp; 　これは、WEBRONZA白熱教室スペシャル＋総選挙直前！緊急対話集会<br />
&gt;&nbsp; ―この国の未来を誰に託すのか― 「これからの総選挙を考えよう――あなたは<br />
&gt; 民主、自民、維新、それとも&hellip;？」にも続く対話の試みです。<br />
&gt; <a href="http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2012123000001.html?iref=webronza">http://astand.asahi.com/magazine/wrpolitics/special/2012123000001.html?iref=webronza</a><br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　皆様、ぜひご参集いただき、貴重な御意見をいただければ幸いです。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;<br />
&gt; プログラム(概要)<br />
&gt; 14:20ー14:30 開会挨拶 　　稲垣久和（東京基督教大学教授）<br />
&gt;&nbsp;<br />
&gt; 14:30ー15:30：第一部 対話型集会「友愛平和の風・発足にあたって<br />
&gt; 　 ーーポジ ティブ・ピース・ムーヴメントの可能性」<br />
&gt; 　小林正弥（千葉大学教授）<br />
&gt;&nbsp;<br />
&gt; 　小スピーチ　板垣雄三（東京大学名誉教授）<br />
&gt; 　　　　「国際対話のネットワークひろげよう」<br />
&gt; 　小スピーチ　戸松義晴（全日本仏教会前事務総長）<br />
&gt; 　　　　「原子力発電に依存しない生き方を求めて―ー対話による共生社会」<br />
&gt; 　小スピーチ　三遊亭京楽（落語家・五代目円楽一門）<br />
&gt; 　　　　「原発と被災地と笑い」<br />
&gt;<br />
&gt; 15:30-15:40&nbsp; 休憩<br />
&gt;&nbsp;<br />
&gt; 15:40- 17:20：第二部　対話型講義「私たちはこの状況を<br />
&gt;&nbsp; 　どう考え、どう行動すればいいだろうか？」<br />
&gt; 　小林正弥（千葉大学）、大学生なども参加　　　<br />
&gt;&nbsp; 　　　<br />
&gt; 17:20-17:30　 友愛平和の祈り　本山一博（玉光神社権宮司）<br />
&gt; 17:30-17:40　 閉会挨拶 　千葉眞（国際基督教大学教授）<br />
&gt; 　（延長は18:00まで）<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt; 　※時間は流動的なところがあります。<br />
&gt; 　※小スピーチの数や順序は変更されることがあります。<br />
&gt; 　※当日の発言は録画・録音され、公開されることがありえますので、予めご了<br />
&gt; 承ください。<br />
&gt; ☆. *・゜゜・*：.。.☆.。.： *・゜・*：.。.☆<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【登壇者：プロフィール】<br />
&gt; 　 ●小林正弥：千葉大学大学院人文社会科学研究科教授<br />
&gt; 　　　東京大学法学部卒。 ケン ブリッジ大学セルウィン・カレッジ準フェロー<br />
&gt; 　　　を経て現職。公共哲学・コミュニタリアニズムの研究を通じ、マイケル・<br />
&gt; 　　　サンデル教授と交流を持ち、ＮＨＫ教育テレビ「ハーバード白熱教室」で<br />
&gt; 　　　解説者を務める。<br />
&gt; 　　　著作：『対話型講義 原発と正義』『友愛革命は可能か』『サンデルの政<br />
&gt; 　　　治哲学』『日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう』など。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt; 　&nbsp; ●稲垣久和： 東京都立大学大学院からアムステルダム自由大学哲学・神学<br />
&gt; 　　　部客員教授を経て現職。公共哲学研究をもとに市民運動と関わりつつ、現在、公共<br />
&gt; 　　　福祉研究会・東京を主宰。<br />
&gt; 　　　著作：『公共の哲学の構築をめざして』『宗教と公共哲学』『国家・個人<br />
&gt; 　　　・宗教』『公共福祉という試み』など。<br />
&gt;<br />
&gt; 　 ●板垣雄三：東京大学・東京経済大学、各名誉教授<br />
&gt; 　　　82歳、公的な仕事は退いたが、個人として社会的・国際的に活発に活動。<br />
&gt; 　　　非常勤講師も加えれば、全国的に40を超える大学で教えた。大規模な国際<br />
&gt; 　　　共同研究の４プロジェクトの組織者・代表者となった。日本学術会議会員、<br />
&gt; 　　　国際歴史学委員会日本委員会委員長、アジア中東学会連合会長、日本とイ<br />
&gt; 　　　スラム世界の文明間対話招集者、日韓歴史家会議組織委員長など歴任。　<br />
&gt; 　　　1977年、「パレスチナ問題を考える」横浜シンポジウム開催責任者。1983<br />
&gt; 　　　年 「〈イスラエルのレバノン侵略〉国際民衆法廷」組織者（小田実、芝<br />
&gt; 　　　生瑞和と）。 1990年、総務庁主催「世界青年の船」団長。2008～09年、<br />
&gt; 　　　山梨県で「板垣塾」。文化功労者（2003年）。 専門：歴史学、イスラー<br />
&gt; 　　　ム学、ユダヤ人問題、比較政治学、文明誌・文明戦略<br />
&gt; 　　　著作：『歴史の現在と地域学』『石の叫びに耳を澄ます』『イスラー<br />
&gt; 　　　ム誤認』など。<br />
&gt;<br />
&gt; 　 ●戸松義晴：全日本仏教会前事務総長<br />
&gt; 　　　東京都生まれ。慶應義塾大学、大正大学大学院卒業後、ハーバード大学神<br />
&gt; 　　　学校においてエンゲイジド・ブディズムと生命倫理を学び神学修士取得。<br />
&gt; 　　　仏教者による「いのち」の問題、終末期医療への取り組みはなにかを探求。<br />
&gt; 　　　全日本仏教会事務総長・日本宗教連盟事務局長など歴任。現在、心光院住<br />
&gt; 　　　職を務める傍ら、浄土宗総合研究所主任研究員、大正大学・東洋大学非常<br />
&gt; 　　　勤講師、国際医療福祉大学三田病院倫理委員、（公財）生命科学振興会理<br />
&gt; 　　　事。<br />
&gt; 　　　著作：『寄り添いの死生学』『Buddhist Care for the Dying and<br />
&gt; 　　　Bereaved』『Never Die Alone』「仏教とターミナルケア――エイズホス<br />
&gt; 　　　ピス寺院から学ぶもの――」など。　<br />
&gt;<br />
&gt; 　 ●三遊亭京楽：落語家・五代目円楽一門<br />
&gt; 　　　1988年　三遊亭円楽に入門、1992年　真打にスピード昇進、1988年　ニュー<br />
&gt; 　　　ヨークにて独演会、以降毎年ニューヨーク・ボストン・ロサンゼルスにて<br />
&gt; 　　　公演、2004年　新作福祉落語の活動が朝日新聞ほか数紙に取り上げられる。<br />
&gt; 　　　2010年　中国3都市での中国語字幕落語公演を行う。<br />
&gt; 　　　落語防災、福祉落語、環境ミュージカル落語、日本語・英語字幕落語など<br />
&gt; 　　　の新作落語を創作。<br />
&gt;<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ●本山一博<br />
&gt; 　　&nbsp;&nbsp; 玉光神社権宮司。神道系の新興宗教である玉光神社の後継者<br />
&gt; 　　&nbsp; 30歳代半ばより宗教対話に携わっている。<br />
&gt;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ●千葉眞：国際基督教大学教授<br />
&gt; 　　　 著作： 『ラディカル・デモクラシーの地平』、『アーレントと現代』<br />
&gt; 　　　 『「未完の革命」としての平和憲法』など。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp;<br />
&gt;&nbsp; ■呼びかけ文（短縮版）<br />
&gt;&nbsp; 友愛平和の風――世界へのアート・オブ・ピース<br />
&gt; 　　いま、日本は大きな分岐点にある。一方では、東日本大震災・原発事故によっ<br />
&gt; て、紫陽花革命と呼ばれるような官邸前の脱原発デモが大きな盛り上がりを見せ<br />
&gt; た反面、原発を維持し、偏狭な国家主義を復活させる流れも存在し、日中韓の領<br />
&gt; 土問題が激化して、武力衝突の危険すら生じている。<br />
&gt;&nbsp;&nbsp; そこで、私たちは、広島・長崎の被爆や福島の被曝という二重の体験に基づ<br />
&gt; き、日本から、友愛（愛・慈悲・仁など）と正義を中心的理念として、反核脱原<br />
&gt; 発非戦、環境保全、貧困問題の解決などを論点として議論し、地球的ないし地域<br />
&gt; 的な平和・良き環境・福祉の実現を目指して、なるべく多くの人びとの地球的<br />
&gt; 結集を図りたいと思う。さらに、私たちは友愛に基づく政治や平和的経済、さら<br />
&gt; には友愛世界が実現することを目指す。<br />
&gt; 　この大きな目的の実現には、人種・民族・宗教・価値観などの差違を乗り越え<br />
&gt; て、友愛に基づき、「和して同ぜず」という「和」（調和）の精神で、超党派的<br />
&gt; ・超宗派的に協力することが必要である。意見の一致を無理に求めず、個々人の<br />
&gt; 行動の自由を尊重して、友愛に基づく対話によって、運動がダイナミックに発展<br />
&gt; していくことを目指す。その方法として、闘争的・暴力的な方法ではなく、内的<br />
&gt; 平安に基づいて外的平和の実現を目指し、精神的な友愛に基づき、非暴力的なアー<br />
&gt; ト・オブ・ピースとしての「友愛平和の対話・祈り（瞑想）・芸術」を発展させ<br />
&gt; たい。<br />
&gt; 　私たちは、こうして、明るく、楽しい「ポジティブ・ピース・ムーブメント」<br />
&gt; を巻き起こし、友愛平和の風を地球中に吹き渡らせたい。それによって二度と<br />
&gt; 被爆や被曝が起こらないように力を尽くし、地球の危機を回避して、地球的友愛<br />
&gt; により平和・良き環境・福祉という公共善を実現することを、改めて心に誓う。<br />
&gt;<br />
&gt; ●呼びかけ人<br />
&gt; 稲垣久和（東京基督教大学教授・公共哲学）、上村雄彦（横浜市立大学教授・地<br />
&gt; 球政治論）、鎌田東二（京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学）、<br />
&gt; 賀川督明（賀川記念館 館長）、加山久夫（賀川豊彦記念松沢資料館 館長）、き<br />
&gt; くちゆみ（環境・平和活動家／ハーモニクスライフセンター代表）、小林正弥<br />
&gt; （千葉大学教授・政治哲学）、三遊亭京楽（落語家・五代目円楽一門）、田口富<br />
&gt; 久治（名古屋大学名誉教授・政治学）、千葉眞（国際基督教大学教授・政治思想）、<br />
&gt; 野田武志（有限会社オール・アズ・ワン）、長谷川智（湧気行代表）、平野慶次<br />
&gt; （京都市民）、比嘉良丸（こころのかけはし祈りの和）、深井慈子（千葉大学客<br />
&gt; 員教授・国際政治学）、本山一博（玉光神社権宮司）、八代江津子（Tewassa 代<br />
&gt; 表）、吉田魯参（仏法山禅源寺住持）、渡邊宗禅(臨済宗廣済寺住職)<br />
&gt;<br />
&gt; ●賛同人<br />
&gt; 青山治城（神田外語大学・法哲学）、新井光興（救世真教会長）、イソップ（南<br />
&gt; 砺まちづくり市民会議）、板垣雄三（東京大学名誉教授・イスラーム学）、加藤<br />
&gt; 節（成蹊大学教授・政治哲学）、古在豊樹（千葉大学名誉教授・農業環境工学）、<br />
&gt; 鬼頭 秀一（東京大学教授・環境倫理学）、神尾学（ホリスティック・リーディ<br />
&gt; ング研究所）、木村智恵（世田谷区民）、黒住真（東京大学教授・倫理学）、小<br />
&gt; 泉義仁（NGO スピリチュアルTV）、庄司真理子（敬愛大学教授・国際政治学）、<br />
&gt; 佐藤香織（東日本大震災・心の交流会）、佐藤壮広（宗教人類学者）、佐藤学<br />
&gt; （学習院大学文学部教授・教育学）、佐藤 研（立教大学教授・宗教学）、島田<br />
&gt; 和子（JAIA)、杉浦秀典（賀川豊彦記念松沢資料館 副館長）、鈴木規夫（愛知大<br />
&gt; 学教授・政治学）、戸松義晴（全日本仏教会前事務総長）、西川潤（早稲田大学<br />
&gt; 名誉教授・経済学）、坊理可（フィロソフィア）、細田満和子（星槎大学教授・<br />
&gt; 社会学）、森中定治（日本生物地理学会・生物学）、宮平望(西南学院大学教授<br />
&gt; ・神学)、山脇直司（東京大学・公共哲学）、芳村正徳（神習教教主）、渡辺和<br />
&gt; 子（一般社団法人　命・地球・平和産業協会理事）、渡辺武達（同志社大学教授<br />
&gt; ・メディア学）、渡邊りよ（フィロソフィア）<br />
&gt;&nbsp;<br />
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            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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    <published>2012-11-25T15:21:30+09:00</published> 
    <updated>2012-11-25T15:21:30+09:00</updated> 
    <category term="ニュース" label="ニュース" />
    <title>webronza白熱教室スペシャル＋総選挙直前！緊急対話集会　―この国の 未来を誰に託すのか― </title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[12月1日webronza白熱教室スペシャル＋総選挙直前！緊急対話集会　―この国の<br />
未来を誰に託すのか―<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
地球平和公共ネットワークが以下の集会を企画しています。WEBRONZAはメディア<br />
パートナーとして協力しています。ふるってご参加ください。主催者による案内<br />
文は以下の通りです。<br />
&nbsp;<br />
☆. *・゜゜・*：.。.☆.。.： *・゜・*：.。.☆<br />
webronza白熱教室スペシャル＋総選挙直前！緊急対話集会―この国の未来を誰に<br />
託すのか―<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;「これからの総選挙を考えよう<br />
&nbsp; ーーあなたは民主、自民、維新、それとも&hellip;？」<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;2012年12月1日（土）13：30 ～ 17:00（開場13：00）<br />
&nbsp;会場：財団法人雲柱社 賀川豊彦記念館<br />
&nbsp;<a href="http://zaidan.unchusha.com/information.html">http://zaidan.unchusha.com/information.html</a><br />
&nbsp; (京王線「上北沢駅」下車徒歩3分）<br />
&nbsp;&nbsp; 入場料：一般 学生 500円<br />
主催：地球平和公共ネットワーク<br />
協力：webronza,賀川豊彦記念松沢資料館<br />
お申込み・お問合せ先：<br />
メール：<a href="mailto:hogura001@gmail.com">hogura001@gmail.com</a>　<br />
申し込みページ：<a href="http://bit.ly/QuLlLL">http://bit.ly/QuLlLL</a><br />
（参加お申し込みは申し込みページからお願いします。<br />
当日参加も可能ですが、 人数に制限がありますので、<br />
申し込みが定員に達した場合には、申し込みのない<br />
方は参加できない場合がございます。その場合はご容赦ください。）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
&nbsp;　webronza白熱教室では、「原発問題・消費税・領土紛争・<br />
小沢新党と日本維新の会」をテーマにして、4回にわたって<br />
対話型講義を行ってきました。ここにきて、解散総選挙が<br />
行われることになり、12月16日の総選挙では、<br />
これらがまさに争点や重要なテーマになります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;　そこで、webronza白熱教室スペシャルとして、<br />
「総選挙についてどのように考えたらいいのか」「どこに<br />
&nbsp;投票したらいいのか」といった論点について、<br />
ハーバード白熱教室の解説者・ 小林正弥教授のリードのもとで<br />
この問題を対話型講義の形式で議論することにしました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; 　この総選挙では、民主党政権が問われ、「日本維新の会」<br />
などの登場などにより、日本政治に大変動が生じることが<br />
予想されています。この極めて重要な総選挙の論点を<br />
しっかりと考えることにしましょう。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;　また、この選挙は、非常に多くの政党が候補者を立てるという<br />
点でも異例です。「あなたは民主党、自民党、それとも日本維新<br />
の会、あるいはその他の政党に投票しますか？」ーー<br />
こういった問いについて共に考えることにしましょう。<br />
これは、党派を超えて、熟議を重視する民主主義の試みです。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; 　<br />
&nbsp; 　<br />
プログラム(概要)<br />
13:30-15:00：総選挙をどのように考えたらいいのか？ーー<br />
その争点と意味<br />
&nbsp;　　休憩 　　　　　　　　　　<br />
15:15-16:45：どこに投票したらいいのか？ーー政党と選択<br />
16:45ー17:00：終わりの言葉<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp; ※時間は流動的なところがあります。議論の流れによっては<br />
早く終わったり延長（19時まで）したりすることがあります。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; ※当日の発言は録画・録音され、公開されることがありえます<br />
ので、予めご了承ください。<br />
&nbsp;☆. *・゜゜・*：.。.☆.。.： *・゜・*：.。.☆<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; 【登壇者：プロフィール】<br />
●小林正弥：千葉大学大学院人文社会科学研究科教授<br />
&nbsp;東京大学法学部卒。 ケン ブリッジ大学セルウィン・カレッジ準フェローを経<br />
て現職。<br />
公共哲学・コミュニタリアニズムの研究を通じ、マイケル・サンデルと交流を<br />
持ち、ＮＨＫ教育テレビ「ハーバード白熱教室」で解説者を務める。<br />
&nbsp;著書：「対話型講義 原発と正義」「友愛革命は可能か」「サンデルの政治哲学」<br />
日本版白熱教室 サンデルにならって正義を考えよう」など。<br />
&nbsp;<br />
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            <name>賀川資料館　学芸員　杉浦秀典</name>
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